FC2カウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

siozukeeeeee

Author:siozukeeeeee
株式投資のブログです。
siozukeeeeeeブログの本拠地ですよ。


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事


月別アーカイブ


カテゴリ


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:未分類
<東証>年末終値は29年ぶり低水準、バブル崩壊後最安値

毎日新聞 12月30日(金)16時4分配信

 今年最後の取引となった30日の東京株式市場の日経平均株価の終値は前日終値比56円46銭高の8455円35銭となった。1年最後の取引日の終値としては、1982年以来29年ぶりの低水準。バブル崩壊後の最安値を記録した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111230-00000019-mai-brf


日本の株式市場はまさに今が買い時だと思います。
この安値水準で株を買わなければ、いつ買うというのでしょう(笑)
企業の収益力がバブル期よりも高まっている企業はたくさんあります。
また企業のビジネス環境は、グローバル化され新興国の急成長もありますので、バブル期よりはるかに成長余地は拡大されております。
円高が企業収益を圧迫しているために、株価水準が低くなっていると言われておりますが、大手企業の実業に関してはすでに現地生産化は済んでおりますので、円高の悪影響は実質ゼロだと思います。
後は海外で上げた収益が円高によって「小さく見える」点だけがネックでありますが、この点に関しては、円高も無限に進むわけではありませんから(笑)、そろそろその「影響も軽微になってくる」と私は考えております。
そうすれば、日本の株価が低迷する理由は何一つ無く、私は来年中に底打ち宣言が出てもおかしくないと考えております。
もちろん、これには実際に株を売買する方々の思惑が一致しなければなりません。
現在の日本の株価が低迷しているのは、日本企業支配を目論む外資が、株価を売り崩して安値で投げられる株を拾い集めようとしているのが最大の原因だと、私は考えております。
これを阻止する勢力が政治の世界で出てくるか、または株の買い手がさらに出てきて、今まで売り崩してきた連中が敗走してくれるかなどして、株式市場の情勢一転してくれないと、何も始まらないようにも思います。
さらに現在は日本の投資主体も、外資の動きに便乗して株価を安値誘導している節もありますから、それが1982年以来29年ぶりの低水準で、バブル崩壊後の最安値を記録した理由だと、私は考えるのであります。
でもこんな状態は永続するわけありませんよ。
安いものは買われる。
私も買うでしょうね。
その結果、日本の株式市場がどうなるかは、実のところ私の知るところではありませんが、私に関して言えば、安ければ喜んで私は買い続けると思うのありますよ(笑)


さて、2011年の株式市場はこのような結果になりましたよ。
時価総額ランキング・上位企業であります。

時価総額上位ランキング:最終更新日時 : 2011年12月30日18時30分

順位 コード 市場 名称 (時価総額・百万円)
1 7203 東証1部 トヨタ自動車(株)(8,844,114)
2 9437 東証1部 (株)NTTドコモ
3 9432 東証1部 日本電信電話(株)
4 8306 東証1部 (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ
5 7751 東証1部 キヤノン(株)
6 7267 東証1部 ホンダ
7 2914 東証1部 JT
8 7201 東証1部 日産自動車(株)
9 8316 東証1部 (株)三井住友フィナンシャルグループ
10 6954 東証1部 ファナック(株)
11 4502 東証1部 武田薬品工業(株)
12 8058 東証1部 三菱商事(株)
13 9984 東証1部 ソフトバンク(株)
14 8411 東証1部 (株)みずほフィナンシャルグループ
15 9433 東証1部 KDDI(株)
16 8031 東証1部 三井物産(株)
17 9020 東証1部 東日本旅客鉄道(株)
18 3382 東証1部 (株)セブン&アイ・ホールディングス
19 6902 東証1部 (株)デンソー
20 6501 東証1部 (株)日立製作所
21 6301 東証1部 コマツ
22 1605 東証1部 国際石油開発帝石(株)
23 4063 東証1部 信越化学工業(株)
24 6752 東証1部 パナソニック(株)
25 8802 東証1部 三菱地所(株)
26 6503 東証1部 三菱電機(株)
27 7974 大証1部 任天堂(株)
28 9983 東証1部 (株)ファーストリテイリング
29 4503 東証1部 アステラス製薬(株)
30 4689 東証1部 ヤフー(株)
31 5108 東証1部 (株)ブリヂストン
32 9022 東証1部 東海旅客鉄道(株)
33 6758 東証1部 ソニー(株)
34 8766 東証1部 東京海上ホールディングス(株)
35 6502 東証1部 (株)東芝
36 5401 東証1部 新日本製鐵(株)
37 8053 東証1部 住友商事(株)
38 8001 東証1部 伊藤忠商事(株)
39 4578 東証1部 大塚ホールディングス(株)
40 6971 東証1部 京セラ(株)
41 5020 東証1部 JXホールディングス(株)
42 9503 東証1部 関西電力(株)
43 4452 東証1部 花王(株)
44 7011 東証1部 三菱重工業(株)
45 4755 JQS 楽天(株)
46 9502 東証1部 中部電力(株)
47 4568 東証1部 第一三共(株)
48 6861 東証1部 (株)キーエンス
49 8801 東証1部 三井不動産(株)
50 6594 大証1部 日本電産(株)

順位 コード 市場 名称 (時価総額・百万円)
51 4523 東証1部 エーザイ(株) (949 944)
52 8309 東証1部 三井住友トラスト・ホールディングス(株)
53 4901 東証1部 富士フイルムホールディングス(株)
54 9531 東証1部 東京ガス(株)
55 2503 東証1部 キリンホールディングス(株)
56 8725 東証1部 MS&ADホールディングス
57 3402 東証1部 東レ(株)
58 7269 東証1部 スズキ(株)
59 6273 東証1部 SMC(株)
60 6981 大証1部 (株)村田製作所
61 8604 東証1部 野村ホールディングス(株)
62 5411 東証1部 ジェイ エフ イー ホールディングス(株)
63 8308 東証1部 (株)りそなホールディングス
64 8267 東証1部 イオン(株)
65 6326 東証1部 (株)クボタ
66 9735 東証1部 セコム(株)
67 6702 東証1部 富士通(株)
68 2502 東証1部 アサヒグループホールディングス(株)
69 8002 東証1部 丸紅(株)
70 8113 東証1部 ユニ・チャーム(株)
71 5201 東証1部 旭硝子(株)
72 8750 東証1部 第一生命保険(株)
73 6753 東証1部 シャープ(株)
74 4661 東証1部 (株)オリエンタルランド
75 7741 東証1部 HOYA(株)
76 4519 東証1部 中外製薬(株)
77 8035 東証1部 東京エレクトロン(株)
78 8591 東証1部 オリックス(株)
79 9613 東証1部 (株)NTTデータ
80 4543 東証1部 テルモ(株)
81 7731 東証1部 (株)ニコン
82 4508 東証1部 田辺三菱製薬(株)
83 6201 東証1部 (株)豊田自動織機
84 5405 東証1部 住友金属工業(株)
85 9021 東証1部 西日本旅客鉄道(株)
86 5802 東証1部 住友電気工業(株)
87 4324 東証1部 (株)電通
88 3407 東証1部 旭化成(株)
89 7259 東証1部 アイシン精機(株)
90 8830 東証1部 住友不動産(株)
91 4188 東証1部 (株)三菱ケミカルホールディングス
92 9532 東証1部 大阪ガス(株)
93 2802 東証1部 味の素(株)
94 8630 東証1部 NKSJホールディングス(株)
95 6367 東証1部 ダイキン工業(株)
96 3632 東証1部 グリー(株)
97 9064 東証1部 ヤマトホールディングス(株)
98 7202 東証1部 いすゞ自動車(株)
99 7262 東証1部 ダイハツ工業(株)
100 5713 東証1部 住友金属鉱山(株)

さて、私の注目銘柄「2402 アマナホールディングス」(http://amana.jp/)でありますが、今期は最終赤字転落という業績予想が出ておりますが、来期については悪材料出つくしの感があります。
商品を見ても魅力的なものが増えてきております。
グループ会社のアマナイメージズ(http://amanaimages.com/indexTop.aspx)で言えば、

革新的なウェブ(ホームページ)制作のパノウォーク
http://amanaimages.com/satsuei/panowalk/index.aspx
音素材
http://amanaimages.com/sound/index.aspx
3Dモデリング素材
http://amanaimages.com/3dmodel/index.aspx
フォントサービス
http://amanaimages.com/font/index.aspx
画像の売買サイト、タグストックのリニューアル
https://tagstock.com/

などが今年の出来事であります。
わずか1年でこれだけの新規事業であります。

グループ会社のアマナ(http://amana.jp/amana/)で言えば、ワークゼブラをM&Aしております。
http://www.workszebra.com/jp/

グループ会社のアマナインタラクティブ(http://amanainteractive.jp/)においては、料理通信社をM&Aしております。
http://r-tsushin.com/

また持ち株会社のアマナホールディングス(http://amanaholdings.jp/)は、ポリゴンピクチュアズをM&Aしております。
http://www.ppi.co.jp/

今後の業績が、私はとても楽しみであります。

また株式投資は分散投資が基本ですから、このアマナHDも投資先の一つとして、欠かせない銘柄の一つだと、私は思います。

そして株主の皆様、アマナHDは長期保有優遇の株主優待となっております。
ぜひ末永く保有していただけたらと思います(笑)
スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 2017 長期投資の部屋 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。