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ライブドア680億円配当案 1株6500円 「株主の要請」

6月17日9時6分配信 産経新聞

 インターネット関連事業を手掛けるライブドアを傘下に持つLDH(旧ライブドアホールディングス、東京都港区)が、計約680億円の配当案を26日の株主総会で提出することが16日、分かった。筆頭株主であるファンドや外資系金融機関などから高額な配当を求める声が強かったという。同社は平成18年4月に上場廃止になっており、売却できずに株を保有している多数の個人株主にも配当される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000509-san-bus_all

確か私の買値は400円くらいで、ライブドア事件の時に200円くらいで損切りしてしまったのであります。
確か100株持っていました。
株券は100分の1に併合されているとのことなので、私の場合は4万円投資しているので、今もっていたら1株保有、6500円の配当でありますね。
これだけ見ると損切りしたほうが利益があるように思ってしまいそうでありますが、4万円の株をわざわざ損切りする必要はあったのだろうかと、私は考えるのであります。
破綻ではないのですから、ずっと持っておいて、ライブドアの行く末を楽しめれば、それだけで4万円の元は取れたようなものであります。
しかも上場廃止しているので、今では買いたくても買えないのであります。

ご覧あれ、これがライブドアなのであります。
http://www.livedoor.com/
ヤフーにはない面白さがあるポータルサイトであります。

相場や一時的な業績に惑わされて、企業の本質を見極めきれなかった私の、失敗の一つであります。
ライブドア株、売らなきゃ良かった!というのが、私の本音であります。

私は、今も低位株をずいぶんと思っております。
低位株の良いところは、失ってもあまり痛くないところであります。
この利点を生かして、私は長期投資に励むつもりです(笑)

ちなみに、年間の営業収益を越える配当というのは、少し寂しいものであります。
私は自分が株式を保有する企業には、そういうことは要求しないのであります。
成長する可能性が見える限り、私は企業を通してお金を有効に使いたいのであります。
ただライブドアの場合は、株価下落による被害を世間に与えたので、もはや成長することを歓迎されない企業になっている部分もあると思います。
そういう点があるために、資産を現金化し、株主に返却したのだと、私は理解しております。

さて、私の公開ポートフォリオの保有株です。

2402 アマナホールディングス (http://amana.jp/ )
3236 プロパスト (http://www.properst.co.jp/2007/jh/ )※監理銘柄、利益確定済み銘柄
8473 SBIホールディングス (http://www.sbifinance.jp/ )
2792 ハニーズ (http://www.honeys.co.jp/ )
2926 篠崎屋 (http://www.shinozakiya.com/ )
9318 ジェイ・ブリッジ (http://www.j-bridge.jp/ )
4842 USEN (http://www.usen.com/index.php )
2703 日本ライトン (http://www.lite-on.co.jp/ )
9439 ビーアイジーグループ (http://www.big-group.co.jp/ )
4357 ラ・パルレ (http://www.parler.co.jp/top.html )
9898 サハダイヤモンド (http://www.sakha.co.jp/ )
8912 エリアクエスト (http://www.area-quest.com/ )
8564 武富士 (http://www.takefuji.co.jp/main.html )
3755 ゴンゾ (http://www.gonzo.co.jp/index.html )※監理銘柄
1491 中外鉱業 (http://www.chugaikogyo.co.jp/ )
9975 マルヤ (http://www.maruya-group.co.jp/ )
9444 トーシン (http://www.toshin-group.com/index.html )
4794 デザインエクスチェンジ(http://www.designexchange.co.jp/ )
2372 アイロムホールディングス (http://www.irom-hd.co.jp/ )
8913 ゼクス (http://www.zecs.co.jp/ )
2928 健康ホールディングス(http://www.kenkou-hd.com/corporation/ )
8925 アルデプロ (http://www.ardepro.co.jp/ )

この中で最も注目しているのは、もちろん「2402 アマナホールディングス」(http://amana.jp/ )であります(笑)

私の投資法は、「現物取引」による「長期投資」と「ドルコスト平均法」と「銘柄分散投資」を組み合わせた投資法です。
そして投資資金は、預貯金は使わずに、毎月の給与の余剰資金から投入するのが、私のポリシーでございます。
その理由は、今の株価と言うものは0~3年以内には、ほとんどの銘柄が景気回復に連動し、ほぼ間違いなく上がってくると思うからであります。

株価のトレンドというものは、そうは転換いたしませんから、一端上昇を始めたら、相当長い期間上昇を続けることでしょう。
しかしながら株と言うものは、売却しなければ現金は作れません。
株価は上昇しているのに売るのを我慢するということを、一体どれくらい我慢できるものでしょうか。
長期投資家とは称しながらも、利益が出る水準になれば、速攻売り体制に入ってしまい、トレンドに飲み込まれてたちまち持ち株を失ってしまうのが関の山であります。
これがもし毎月の給料から、コツコツドルコスト平均法で投資していたらどうでしょうか?
ドルコスト平均法というものは、株価が高くなれば購入できる株式数は少なくなっていきます。
株価が上昇していく中で、ある時、これ以上投資するのは株もあまり買えないし意味ないな・・・と思うときがくるのであります。
我々の給料は、株価の上昇ほどには増えることはありませんからね(笑)
こんな時に投資を止めれば、それまで投資していた金額が自由に使える自分のカネになるのであります。
つまり株を売らなくても、収入的にプラスになるのであります。
また株価下落過程に置いては、含み損による精神的苦痛を和らげる効果もあります。
今まで必死に貯めた巨額の貯金が、数日間のうちに半分になったりしたら、とても耐えられるものではありませんよね(笑)
いかがですか?
これこそが、株価の上昇の恩恵をとことん得られる長期投資法だと思いませんか?(笑)

ちなみに信用売買に対する、私の見解はこちら。
http://d.hatena.ne.jp/siozukeeeeee/20080625/1214360587

また短期売買に対する、私の見解はこちら。
http://siozukeeeeee.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18-10

こういう売買は、私は行いません。

株式投資というものは、現物株を一回買ってしまえば売らない限り、毎年配当と優待の権利が得られるのです。
これから毎月株を買うのですから、毎月毎月、私の不労所得が増えていくのです!
楽しみでありますね(笑)

ところで、私の注目銘柄、「2402 アマナHD」(http://amana.jp/ )が、ついに今期黒字転換への第一四半期決算を出しましたね!

第一四半期決算
売上高 3,315百万円
営業利益 232百万円
経常利益 215百万円
四半期純利益 77百万円

また21年12月期業績予想はこちらです。
売上高 12500百万円 
営業利益 470百万円 
経常利益 280百万円 
当期利益 150百万円

今期は配当12円の復配予定であります。
つまり、順調に進捗中!

私の注目銘柄「2402 アマナHD」(http://amana.jp/ )に関しては、単元株くらいは長期投資で持っていても良いのかも知れませんね?
前期下期は営業黒字転換達成で、実体では利益の出る事業を抱えた企業となり、株価も相変わらず安いので、お得だと思いますしね?

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