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もう3ヶ月ほどすると、今となっては懐かしい響きさえ感じる「ライブドアショック」から、4年が経過することになります。
私は今も、あの頃のことを鮮明に覚えているのであります。
それは私が、とある上場企業を退職した時期でもあるからであります。
私の保有株は軒並み上昇し、私は財産のほとんどを株に投じ、私はもしかしたら会社を辞めても株で食えるのではないかとさえ、夢を抱いたものでありました。
現実には「ライブドアショック」を境に私の保有株は急落し、今思えば私の株に対する知識は未熟でしたのでどこかで失敗するのは確実でありましたが、私の場合は「ライドドアショック」に始まった「新興市場の大暴落」をもって、財産のほとんどを「塩漬け」として凍結されてしまったのであります。
そしてそれから4年。
格差社会が確固たるものとなった今日、私は見事に典型的な下流社会への転落をした自分自身を、振り返らずにはいられないのであります。

私が4年前にとある上場企業を退職したのは、それは企業業績の頭打ちが鮮明になり、同僚は次々にリストラされ始めて、残された者の仕事量が急激に増えていき、私の仕事量もとても人間として堪えられるものではなくなってきたためであります。
4年後の今の会社の業績を見ますと、売上は半減していますので、限界だったのは私だけではなかったようであります。
会社を辞めてからは、自分で収入を得る方法がないかと模索したりして、それなりに忙しくしておりましたが、やはり疲れもたまっていたのでありましょう、次の仕事に就いたのは、失業保険をもらい終えた1年半後でありました。
次に就いた仕事は、私には合わない仕事で3ヶ月で退職、その半年後、今の仕事に落ち着いたのであります。
今の仕事は、あと3ヶ月ほどで3年目になります。
収入は4年前の2/3になり、雇用形態も正社員から非正規雇用者へと転落しております。
4年前も正社員でありながら、新卒並みの給料で残業代(月100時間やっていても)一切無しという労働条件でしたので、今の私の収入は推測出来るかと思います。
まさに、私は典型的な貧困層に落ちぶれてしまったのであります。
そして仕事内容も単純労働であります。
自分自身を成長させる、スキルアップとなる仕事ではありません。
また失職の危険が1年ごとに訪れます。
次はあと4ヶ月後にその時がくるのです。
これはどんなに私がまじめに仕事をやってもその危険があるという、会社のビジネスモデルの根本的な問題ですので、どうしようもないのであります。
これが社会から落伍した、私の4年後の今であります。

しかしながら、私はまだ人生をあきらめてはおりませんよ。
今の仕事はとても楽チンで、プライベートの時間が作れるからであります。
非正規雇用でありますが、少なくともあと4ヶ月は続けることが出来るのであります。
プライベートの時間を利用して、何としても人並みの体力は取り戻そうと思っております。
と同時に、万が一失職したときのために(確率的には失職3割~4割くらいだと思う)、再就職活動のための資金は貯めなければなりません。
その時は、公開ポートフォリオの株を売ることになるでしょう。
そんなことを考えていると、もしかしたら私の人生の転機はすぐそこにあるような気がしてくるから不思議であります!
根がポジティブなのかも知れませんね(笑)

そうは言っても、今の私が社会の落伍者であるという現実は変わりません。
収入が低すぎて、どう考えても最低限度の人間らしい暮らしが出来ているとは思えないからであります。
働く人の3割~4割は、非正規雇用者であります。
私のような、もしかしたら私より過酷な、そんな状況にある人はたくさんいるのです。
これが今の日本の現実なのであります。
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