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アマナ、企業の商品のビジュアル制作を合理化
コスト・スピード・安全性に応える
CG制作に特化した株式会社アマナシージーアイを設立

 アマナグループにおいてビジュアルコンテンツの企画制作事業を手がける株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:深作一夫、以下アマナ)は、2009年10月1日(木)、コンピュータグラフィックス(以下CG)を用いたビジュアル制作を担うCGクリエイティブ部門の組織再編を行い、会社分割により株式会社アマナシージーアイ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:児玉秀明、以下アマナCGI)を設立します。

昨今の経済環境の変化により、多くの企業でコスト削減が行われている中、商品写真を中心としたビジュアル制作もCGを活用することで「コストダウン」のみならず、「表現の自由度」を高め、ビジュアルの「多角的活用」や「シミュレーション」などが可能です。アマナCGIは、企業が商品開発から販売に至るまでの社内外のコミュニケーションにおいて必要とするビジュアルの制作を合理化し、「より良いものを、より安く、より早く、より安全に」という市場のビジュアルニーズに柔軟かつ迅速に対応します。具体的には、「製品CG」「背景CG」「テクニカルCG」「CG動画」などをオーダーメイドで制作し、従来の実写での撮影にかかるコストを最大5分の1、スピードは最大2分の1に削減します。

 アマナのCGクリエイティブ部門は、これまで、自動車や家電、精密機器、食品、飲料など幅広い業界の広告宣伝、販売促進用のビジュアル制作を手がけており、その表現力とクオリティには定評があります。アマナCGIは、アマナグループならでは表現力と最先端のデジタル技術、充実したビジュアル素材を擁するデータベースを活用し、効率良く、効果的なビジュアルコミュニケーションを実現してまいります。

http://amana.jp/#/topics_news/web_txt_09091815

とのことであります。
誕生するべくして誕生した制作会社であります。
業種ではグループ会社の株式会社ナブラ(http://www.nabla.co.jp/ )と似ているかも知れません。
ただナブラとは違うのは、より顧客企業に食い込んだビジネスモデルを行うということだと思います。
つまり、顧客企業でCADデータを預けて頂けるなら、今までの撮影を中心としたビジュアル制作とは比較にならないくらい低コストでスピーディーな制作を提供できるのであります。
顧客企業と一心同体となった事業を目指すのだと、私は認識しております。
アマナさん。
違ってたら、もう少し詳しいIRをお願いいたしますね(笑)

ちなみに私は専門的な制作会社を分離していくことは、基本的に賛成であります。
より深くその分野を極めることが出来るからであります。
逆に言えば、専門分野を極める自由がなければ、私は分離する必要性は感じないのであります。
具体例でいうならば、ナブラには、ソフトウェア・システム開発という分野がありますよね。
納得のいくCGソフトウェアがなかったために、自分たちで作ってしまう。
製造現場で言えば、工具を自分たちで作るようなものであります。
このように、よりプロフェッショナルになる環境がアマナCGIに育まれることを、私は期待したいのでありますよ(笑)

と同時に、多くの株主の方の懸念についても書いておかねばなりませんね。
また役員が増えた・・・。
一体この会社には、のべ何人の役員がいるんだよ・・・。
そんな声が聞こえてきそうでありますね。
私はそれについて、こういう風に考えることにしているのであります。
制作会社における幹部とはつまり、一般企業の営業職でもある!と。
小さな町工場では、社長が営業担当として活躍しておりますよね。
それと似たようなイメージを私は持つことにしているのであります。
専門的な見地から、新規ビジネスを発掘してくること、これも役員の仕事であると私は考えるのであります。
アマナグループの営業からとは違ったルートで仕事を持ってくること、私は株主としてそういうことも期待するのであります。
それならば4000名近い株主の方も、納得出来ると思うのでありますよ(笑)
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