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「3236 プロパスト」の監理銘柄入りは想定内とはいえ、そうならない期待もあったので残念でありました。
早期の脱出を期待したいところであります。

続いてハニーズの業績予想と配当予想の下方修正が出ておりましたね。
http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20090401/5l2xxp/140120090331040109.pdf
こちらは一時株価が下げたようでありますが、個人的には想定以上の出来であり、私は好感でありました(笑)
だって株価はPBR0.6倍程度で、黒字予想ですよ。
配当25円から20円に減らされたって、売買の方向性に影響なんてしないのであります。
私は今月中に買い増しするかも知れません(笑)

さて、私の現在のポートフォリオは今現在、次の通りであります。

2402 アマナホールディングス
3236 プロパスト
8473 SBIホールディングス
2792 ハニーズ
2926 篠崎屋
9318 ジェイ・ブリッジ
4842 USEN

この中で最も注目しているのは、もちろん「2402 アマナホールディングス」(http://amana.jp/ )であります(笑)


私の投資法は、「現物取引」による「長期投資」と「ドルコスト平均法」と「銘柄分散投資」を組み合わせた投資法です。
そして投資資金は、預貯金は使わずに、毎月の給与の余剰資金から投入するのが、私のポリシーでございます。
その理由は、今の株価と言うものは0~3年以内には、ほとんどの銘柄が景気回復に連動し、ほぼ間違いなく上がってくると思います。
株価のトレンドというものは、そうは転換いたしませんから、一端上昇を始めたら、相当長い期間上昇を続けることでしょう。
しかしながら株と言うものは、売却しなければ現金は作れません。
株価は上昇しているのに売るのを我慢するということを、一体どれくらい我慢できるものでしょうか。
長期投資家とは称しながらも、利益が出る水準になれば、速攻売り体制に入ってしまい、トレンドに飲み込まれてたちまち持ち株を失ってしまうのが関の山であります。
これがもし毎月の給料から、コツコツドルコスト平均法で投資していたらどうでしょうか?
ドルコスト平均法というものは、株価が高くなれば購入できる株式数は少なくなっていきます。
株価が上昇していく中で、ある時、これ以上投資するのは株もあまり買えないし意味ないな・・・と思うときがくるのであります。
我々の給料は、株価の上昇ほどには増えることはありませんからね(笑)
こんな時に投資を止めれば、それまで投資していた金額が自由に使える自分のカネになるのであります。
つまり株を売らなくても、収入的にプラスになるのであります。
また株価下落過程に置いては、含み損による精神的苦痛を和らげる効果もあります。
今まで必死に貯めた巨額の貯金が、数日間のうちに半分になったりしたら、とても耐えられるものではありませんよね(笑)
いかがですか?
これこそが、株価の上昇の恩恵をとことん得られる長期投資法だと思いませんか?(笑)

私の注目銘柄「2402 アマナHD」(http://amana.jp/ )に関しては、単元株くらいは長期投資で持っていても良いのかも知れませんね?
前期下期は営業黒字転換達成で、実体では利益の出る事業を抱えた企業となり、株価も相変わらず安いので、お得だと思いますしね?

ちなみに信用売買に対する、私の見解はこちら。
http://d.hatena.ne.jp/siozukeeeeee/20080625/1214360587
また短期売買に対する、私の見解はこちら。
http://siozukeeeeee.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18-10
こういう売買は、私は行いません。

テーマ : 日経225先物・日経225mini売買報告 - ジャンル : 株式・投資・マネー


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