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追加経済対策、与党に策定指示=「多年度の視野で」と麻生首相

3月13日10時5分配信 時事通信

 麻生太郎首相は13日午前、国会内で公明党の太田昭宏代表や与党の幹事長・政調会長らと会談し、景気の急速な悪化に対応するため「各界各層の英知を集め、オールジャパンによる大胆な発想で、単年度ではなく多年度の視野で検討してほしい」と述べ、2010年度以降も効果が見込める大規模な追加経済対策を早急に取りまとめるよう指示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090313-00000046-jij-pol

底打ちの気配が漂い始めると、必ず売り崩してくる勢力があります。
今までは日本国内にもずいぶんとそういう勢力はございました。
しかし今回は、実体経済が極度に落ち込んだことが社会不安や更なる景気悪化に発展し、このまま景気が低迷していることは、日本で生活する上で好ましくないということから、ほぼすべての国民が気配拡大を望んでいるようであります。
まさにオールジャパンで景気拡大を目指すことになったのであります。

しかしであります。
日本の景気を悪化させた原因は、元々国外から来たものであります。
オールジャパンで戦うには、この海外からの横風を受けても倒れない体制を整えていく必要を私は感じるのであります。
横風とはつまり米国、そして中国から吹く風であります。
中国共産党は体制維持のために景気拡大を計らなければならないと思いますが、私は中国はもう一枚岩とは思えないのであります。
中国は、学生が毎年800万人卒業するそうであります。
彼らが職に毎年あぶれるようだと、民主化運動が生まれてくる可能性も否定できません。
今の体制よりも新しい体制を望む層は、中国ではすでに富裕層として存在しているように思えます。
日本はこちらの層には、少々注意をしなくてはいけないと思いますね。
中国の内需拡大を阻む可能性も否定できません。
また米国に関しては、オバマ大統領が米国内の景気を本気で回復させる意思があるのか、まだ私は見極め切れておりません。
損失処理をきっちり済ませ、巨額の財政支出が起きるまでは、油断大敵だと思います。
といった、両国の横風でぐらつかないようにするためには、日本は縦のラインをしっかりと固定する必要があると思うのであります。
つまりロシア・韓国・オーストラリアと、より一層の利害関係を結ぶ必要を、私は感じるのであります。
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