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富士重の軽自動車「撤退」で起きる ダイハツとスズキの新たな「No1戦争」

5月11日19時5分配信 J-CASTニュース

 軽自動車の開発・生産から撤退する富士重工業。スバルブランドの軽自動車を順次、ダイハツ工業からのOEM供給に切り替え、現在の軽自動車のモデル数と販売台数は維持していく計画だ。この方針転換が軽自動車メーカーの真の日本一の座をかけたダイハツとスズキの新たな戦いを招くことになった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080511-00000001-jct-bus_all

勝ち組企業がいつまでも伸びるわけ。
それは敗れた者のシェアを頂戴出来るからであります。
国内の経済が人口減によって縮小しようとも、勝ち組企業にとっては、それは敗者が発生してそのシェアを頂ける、チャンスでしかないのです。
さて、独占禁止法がありますから、勝ち組企業は、いつかはその成長も止まることでしょう。
そんな時に多くの企業は、海外へと出て行きます。

しかしですね。
歴史好きの私から言わせると、それはあまり賛成出来ない。
最後に勝つのは、国内を治め、国内にて新たに需要を生み出せる者だと知っているからですよ。

戦国時代が終わり、豊臣秀吉は朝鮮、そして明へと進出を目指しました。
老齢の秀吉に海外に出て行くことを決意させた最大の理由は、戦国の世が終わった後の軍需産業に危機感を持っていたためだという説もあります。
結果はどうであったでしょうか。
現地には現地での自立心があったのでございます。
一方この問題に対し、後の天下を治めることとなった徳川家康は、参勤交代という制度を持って、軍需産業を維持したのでございます。

私の注目銘柄2402アマナは、その所属する広告業界の市場規模は広大であり、アマナ自体がまだまだ小さな企業ですので、もしかしたら私が生きている間は成長に行き詰るということはないかも知れません。
しかしわが一族は永遠の買い増しスタンス、永遠のホルダーでありますから、このような日記を書いた次第であります。
海外へ送り出すなら、あくまで文化や歴史といった日本固有のものに限る。
グローバル経済とは、現地の自立を育む手助けをするものに変化していくと思うからですよ(笑)
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